78CDR-3900〜3949
レコード番号 | タイトル | 演奏者 | 説明 |
---|---|---|---|
2023/3新譜 |
「ミシェル・ブシノ・ヴァイオリン・リサイタル」 |
ミシェル・ブシノ(ヴァイオリン) |
仏Disques Festival JON 100.027(Mono)1955年頃パリ録音 |
2023/3新譜 |
ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」(和声と創意への試み作品8) |
ジュリアン・オレフスキー(ヴァイオリン) |
ヴァイオリンのジュリアン・オレフスキー(1926-1985)はドイツ生まれ。1935年に家族とともにアルゼンチンのブエノスアイレスに移住、ヴァイオリニストとして研鑽を積んだ。1947年にアメリカに移り、1949年にニューヨークのタウン・ホールでデビュー、1950年にカーネギー・ホールで4回のリサイタルを行った。1959年には来日したこともある。演奏家として活躍すると同時にマサチューセッツ大学で後進の指導にあたった。59歳の時に心臓麻痺で他界した。指揮者のヘルマン・シェルヘン(1891-1966)はドイツ出身。1951年以降ウィーンに設立された新興レコード会社WESTMINSTERで多くのレコーディングを行った。バロック、古典派から当時の現代音楽まで広いレパートリを誇った。復刻には今秋発売予定のダイレクト・カップルMC型カートリッジとKORGのDS-DAC-10R録音機を使用した。 |
2023/4新譜 |
ジャック・ティボー機械式(電気以前)の録音集」 |
ジャック・ティボー(ヴァイオリン) |
ジャック・ティボー(1880-1953)は20世紀前半に活躍したフランスのヴァイオリン奏者。ボルドー出身。1893年からパリ音楽院でマルタン・マルシック(1848-1924)に師事し、1896年に一等賞を得た。生活のためにカフェのコンセール・ルージュで弾いていたところ、指揮者のエドゥアール・コロンヌ(1838-1910)に見いだされ楽員に採用された。その時ティボーの親友で後にパリ音楽院の教授になったジュール・ブーシュリ(1877-1962)もコロンヌ・オーケストラの楽員になった。ここには1922年のHMVでの録音と1924年のアメリカVICTORへの録音と1924年ティボー機械式録音最後のヴェラチーニが入っている。すべて超稀少SPレコード。復刻には「音のエジソン」 http://www.otono-edison.com/ SPレコード専用MC型カートリッジの上級モデル〔ゼロSP 78rpm〕(3mil 針)とコルグの[DS-DAC-10R]DSD録音機を使用した。 |
2023/4新譜 |
モーツァルト:交響曲第40番ト短調 K.550 |
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 |
1938年3月7日&1939年2月27日ニューヨーク、NBC放送8Hスタジオ録音 |
2023/4新譜 |
シューベルト:ピアノ三重奏曲第1番作品99 |
アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ) |
米 VICTOR 11-8394/7 |
2023/5新譜 |
牧神の午後への前奏曲-マルセル・モイーズの芸術 |
マルセル・モイーズ(フルート) |
仏COLUMBIA LFX30 1930年2月24日録音(ドビュッシー) |
2023/5新譜 |
ダンディ:交響曲第1番ト長調「フランス山人の歌による交響曲」作品25 |
マルグリット・ロン(ピアノ) |
仏COLUMBIA LFX 332/4 |
2023/5新譜 |
ブラームス:交響曲第1番ハ短調 作品68 |
レオポルド・ストコフスキー指揮 |
米 VICTOR 18-0020/24 |
2023/6新譜 |
ベートーヴェン:交響曲第2番ニ長調作品36 |
パウル・ファン・ケンペン指揮 |
独 GRAMMOPHON 67608/12S |
2023/6新譜 |
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調作品26 |
ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン) |
米 VICTOR 11-8951/53 |
78CDR-3910〜3919
レコード番号 | タイトル | 演奏者 | 説明 |
---|---|---|---|
2023/6新譜 |
ショパン: |
アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ) |
英 HMV DB 1494/7 |
2023/7新譜 |
モーツァルト: |
アルトゥール・シュナーベル(ピアノ) |
米 VICTOR LHMV-1012 |
2023/7新譜 |
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第4番ハ短調作品18-4 |
パガニーニ弦楽四重奏団 |
英 HIS MASTWERS VOICE 8488/90 |
2023/7新譜 |
シューマン:チェロ協奏曲イ短調作品129 |
ルートヴィヒ・ヘルシャー(チェロ) |
日VICTOR JD-1599/601(英HMV DB4550/52と同一録音) |
2023/8新譜 |
ブラームス:交響曲第2番ニ長調作品73 |
ピエール・モントゥー指揮 |
米 VICTOR 11-9237/40 |
2023/8新譜 |
モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番変ロ長調 K.595(カデンツァ:モーツァルト) |
アルトゥール・シュナーベル(ピアノ) |
米 VICTOR 17053/56(英 HMV DB2249/52と同一録音) |
2023/8新譜 |
グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調作品16 |
モウラ・リンパニー(ピアノ) |
英 DECCA AK1134/37 |
2023/9新譜 |
ジャン・マルティノン/ラヴェル&シャブリエ管弦楽曲集 |
ジャン・マルティノン指揮 |
英DECCA AK 1838/39(ラヴェル) |
2023/9新譜 |
ベートヴェン:七重奏曲変ホ長調作品20 |
ウィーン八重奏団のメンバー |
英 DECCA AX 306/310 ffrr録音 |
2023/9新譜 |
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品61 |
イゾルデ・メンゲス(ヴァイオリン) |
英HMV D 767/71 |
78CDR-3920〜3929
レコード番号 | タイトル | 演奏者 | 説明 |
---|---|---|---|
2023/10新譜 |
シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ短調作品105 |
アドルフ・ブッシュ(ヴァイオリン) |
英 HMV DB3371/2 |
2023/10新譜 |
リヒャルト・シュトラウス:ホルン協奏曲第1番変ホ長調作品11 |
デニス・ブレイン(ホルン) |
英 COLUMBIA D.X.1397/8 |
2023/10新譜 |
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第10番変ホ長調作品74「ハープ」 |
レナー弦楽四重奏団 |
英 COLUMBIA LX319/322 |
2023/11新譜 |
シューマン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 |
ゲオルク・クーレンカンプ(ヴァイオリン) |
日TELEFUNKEN 23653/6(独TELEFUNKEN 2395/8 と同一録音)1937年12月20日ベルリン、ジングアカデミー録音 |
2023/11新譜 |
ブラームス:チェロ・ソナタ第1番ホ短調作品38 |
エマヌエル・フォイアマン(チェロ) |
日COLUMBIA J 8517/19(英 COLUMBIA LX 404/6と同一録音)1934年7月10&11日ロンドン録音 |
2023/11新譜 |
ドイツのナイチンゲール/エルナ・ザックの芸術 |
エルナ・ザック(ソプラノ) |
原録音は独テレフンケン。復刻は米CAPITOL の戦後盤SPレコードによった。エルナ・ザック(1898-1972)はベルリン生まれのソプラノ。ドイツの "ナイチンゲール" と言われ人気を得た。戦前のレコード批評家あらえびすはその著書「名曲決定盤」で彼女の魅力をこう書いていた。「近頃ドイツで騒がれている人気歌手だ。若さと美しさをまき散らすようなところがこの人の受け容れられる原因だろう。声も技巧も良いが、それよりも張り切った若さと、魅力が特色だ。」今回の復刻CDはこれまでのものと一線を画すると思う。 |
2023/12新譜 |
モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番変ホ長調 K.482 |
エトヴィン・フィッシャー(ピアノ) |
英HIS MASTER'S VOICE DB2681/4 1935年6月6日ロンドン、アビー・ロード EMI第1スタジオ録音エトヴィン・フィッシャー(1886-1960)はスイス生まれのピアニスト、指揮者、教育者。ベルリンでリストの最後の弟子だったマルティン・クラウゼ(1853-1918)に師事し、1933年にEMIのアーティストになりJ.S.バッハの「平均律クラヴィーア曲集」全曲(78CDR-1142/6)の世界初録音を行った。ジョン・バルビローリ(1899-1970)はロンドン生まれ。最初チェロ奏者(78CDR-3443 J.S.バッハ:チェロ・ソナタBWV.1027、1929年録音)として音楽活動を始め、1925年室内管弦楽団を組織して指揮者にに転向。1936年ニューヨーク・フィルハーモニーの首席指揮者になり1943年までつとめた。1943年からイギリスのハレ管弦楽団の音楽監督を1958年までつとめ、その後ヒューストン交響楽団の常任指揮者(1961 |
2023/12新譜 |
サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番イ短調 作品33 |
ピエール・フルニエ(チェロ) |
英 HIS MASTER'S VOICE DB 6602/03 1947年9月29&30日ロンドン、アビーロード EMI第1スタジオ録音ピエール・フルニエ(1906-1986)はパリ生まれ。最初ピアノを学んだが6歳の時小児麻痺による右足障害のためにチェロに転向した。1923年パリ音楽院一等賞を得て楽壇にデビュー、ヴァイオリンのガブリエル・ブイヨン、ピアノのヴラド・ペルルミュテールとのトリオで注目された。1937年エコール・ノルマル教授、1941年から49年までパリ音楽院教授をつとめた。1942年ヴァイオリンのシゲティ、ピアノのシュナーベルとのピアノ・トリオ、ヴィオラのプリムローズを加えての四重奏で活躍、さらに1945年にはヴァイオリンのティボー、ピアノのコルトーと演奏活動をした。指揮者のワルター・ジュスキント(1913-1980)はプラハ生まれ。1934年にプラハのドイツ歌劇場でセルのアシスタントとして活躍、1938年にナチスの迫害をのがれてイギリスに移住。以降スコットランド管弦楽団、メルボルン交響楽団、トロント交響楽団、セントルイス交響楽団、シンシナティ交響楽団の指揮者を歴任した。 |
2023/12新譜 |
R.シュトラウス:オーボエ協奏曲ニ長調(1945-6) |
レオン・グーセンス(オーボエ) |
英 COLUMBIA DX 1444/6 |
2024/1新譜 |
「超人歌姫! 関屋敏子名唱集(1)」 |
関屋敏子(ソプラノ) |
日VICTOR J1001 1932年2月4日ニューヨーク録音 |
78CDR-3930〜3939
レコード番号 | タイトル | 演奏者 | 説明 |
---|---|---|---|
2024/1新譜 |
シューマン:子供の情景 作品15 |
マリラ・ジョナス(ピアノ) |
米 COLUMBIA 72498/9C 1947年9月30日ニューヨーク録音 |
2024/1新譜 |
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調 作品131 |
レナー弦楽四重奏団 |
英 COLUMBIA L1581/85※機械式録音(電気録音以前)の復刻音源 |
2024/2新譜 |
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調作品47「クロイツェル」 |
シモン・ゴールドベルク(ヴァイオリン) |
日COLUMBIA JW100/104 |
2024/2新譜 |
ブラームス:チェロ・ソナタ第1番ホ短調作品38 |
ベアトリス・ハリソン(チェロ) |
英 HIS MASTER'S VOICE D1380/82 |
2024/2新譜 |
シューマン: 女の愛と生涯 作品42 |
エミー・ベッテンドルフ(ソプラノ) |
日Parlophone E 10696/89(独 Parlophone P 9281/3と同一録音) |
2024/3新譜 |
ショパン:ワルツ集(第1-14番) |
アルフレッド・コルトー(ピアノ)(ピアノ:Steinway) |
仏 DISQUE GRAMOPHONE DA4982/84(25cm盤), W1603/05(30cm盤) |
2024/3新譜 |
R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調作品18 |
ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン) |
日VICTOR JI-22/25A (米VICTOR 7894/7Sと同一録音) |
2024/3新譜 |
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第12番変イ長調作品26「葬送」 |
レオニード・クロイツァー(ピアノ) |
日COLUMBIA JW 93/4 |
2024/4新譜 |
関屋敏子名唱集(2) |
関屋敏子(ソプラノ) |
(1930年頃録音) |
2024/4新譜 |
シューマン:交響曲第4番ニ短調作品120 |
ブルーノ・ワルター指揮 |
英 HMV DB3793/5 |
78CDR-3940〜3949
レコード番号 | タイトル | 演奏者 | 説明 |
---|---|---|---|
2024/4新譜 |
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調作品57「熱情] |
ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ) |
独 POLYDOR 66033/5 |
2024/5新譜 |
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調作品104 |
ガスパール・カサド(チェロ) |
日TELEFUNKEN 13622/26(独TELEFUNKEN 1893/7 と同一録音) |
2024/5新譜 |
ウェーバー:ピアノ・ソナタ第1番ハ長調作品24 |
クラウディオ・アラウ(ピアノ) |
加 VICTOR 18524/6 (米VICOTR 18521/3と同一録音) |
2024/5新譜 |
ストラヴィンキー:ピアノと管楽器のための協奏曲ニ長調(1923/4) |
スリマ・ストラヴィンキー(ピアノ) |
仏 DISQUES "GRAMOPHONE" DB 11.105/6 |
2024/6新譜 |
ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス-スペイン古謡集 |
ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ) |
英 HIS MASTER'S VOICE DB 1970/1975 |
2024/6新譜 |
ストラヴィンスキー:カプリッチョ(ピアノと管弦楽のための) |
イーゴリ・ストラヴィンスキー(ピアノ) |
仏 COLUMBIA LFX 81/3 1930年5月8-10日パリ録音 |
2024/6新譜 |
シューマン:交響曲第4番ニ短調作品120 |
ハンス・プフィツナー指揮 |
日POLYDOR 40141/4A (独 POLYDOR 66410/3と同一録音) 1926年ベルリン録音 |
2024/7新譜 |
モーツァルト: |
クリスチャン・フェラス(ヴァイオリン) |
英DECCA LXT 5044(FFRR録音) |
2024/7新譜 |
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35 |
ナタン・ミルシテイン(ヴァイオリン) |
米 RCA VICTOR LM 1760 |
2024/7新譜 |
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調作品78 |
エルンスト・フォン・ドホナーニ(ピアノ) |
米REMINGTON R-199-84 1952年録音 |